言  の  葉

     だれにも負けることが

     できる人は 天下無敵だ

門前に掲げる言葉の候補をいくつか並べたとき、長女が選んだ言葉です。

相手の素晴らしさ(勝ち)を認め・讃える(負ける)ことができる人は、もう勝ち負けを超えています。
勝ち負けを超えているから、負けることも ありません(無敵です)。
いつまでも、負けにコダワリ、言い訳したり、勝った相手を認められない間は、勝っても負けても敵ばかりです。

今、勝負を生死に置き換えてみます。
生きることだけにこだわって 死をごまかし、認めない立場は、本当に生きる意味に出会えない。
死をしっかり見つめて問うとき、生死を超えた死なないいのち(無量寿)にであうことができるのでは…。
そんなことを考えました。

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