築地本願寺GINZAサロン「KOKOROアカデミー」

田舎モンにはキラキラ眩し過ぎる銀座の街で仏法に出遇(あ)うご縁とは、どんなものか、とても興味深く思ってました。
   
    

折しも 首都圏在住ご門徒への年に一度のお参り(報恩講や法事)の上京中にその開催日が当たりましたので、迷わすお参りさせていただきました。

地方の一般寺院での法座ではなく、都会のど真ん中のビルの空間で開かれる仏縁は、どんなカタチでどんな人が足を運び、どんなお話を聞かせていただけるか、ワクワク感いっぱいでした。


福間義朝先生のお話は、地方だとか都会だとか関係なく、通常と変わらぬものでしたが、それがそのまま通用するスタイルを目の当たりにして、その場その時でブレてしまう自分の法話のありように大きな示唆をいただきました。 
 

汐留にある会社から直行で一緒に聴講してくださったご門徒さんも、「今まで聞いたことのないような話が聞けてよかった」とよろこんでいました。

その場の雰囲気は、私が想像していたものとは、少しズレがありましたが、銀座の一角での仏法聴聞は刺激的でした。      
まずは、ここから一歩が始まる。
一歩がなければ、次の二歩で目はない。
そんな確かな一歩が、この 築地本願寺GINZAサロンだと感じました。