「西楽寺さんのホームページにあるお話を使わせてもらいました。」

とお寺さん(僧侶)から言われることがあります。

“使い先” は、そのお寺のミニコミ紙(寺報)や ご門徒さんの仏事であったり、よそのお寺のご法座でのお取次(法話)の場のようです。

事前に 「(使っても)いいですか?」 と聞かれる場合もありますが、

いつの間にか、よそのホームページに 引用・掲載されていることも。

だけど、基本的に西楽寺のホームページが 引用や転載されることに対して のコダワリはありません。

なぜなら、引用や転載するということは、その記事に対して、それだけの価値を
認めて下さっているということですから。 
そして、その内容は 、お釈迦さまの教え(のつもり)ですから、 著作権はお釈迦さまにあるとおもうのです。

 

だから、ホームページには わざわざ表示しています。

ただ、私の文章が お釈迦さまの教えを間違って伝えている可能性もありますから、
引用・転載して下さるときは、「ひとこと」 連絡いただけると有難いです。