悲喜こもごも、それぞれの人生の思い出を持ち寄って還暦同窓会でした。
旅館での祝宴の前には、お浄土に先立った7人の同窓生の追悼法要が西楽寺が勤まりました。
事前の打合せのとき、お宮で厄祓いするという選択肢もあったのですが、幹事全員がお寺での法要の方を望んでくれたので、嬉しくなりました。
それでも、住職であり同窓生でもある私にとって、幼なじみの前でのお勤めとご法話は、ご門徒の前でのそれとは異なり、ちょっと照れ臭いものでした。
ご法話のテーマは、「これからが これまでを決める」
西楽寺HP 人生ナビ日日あらたに「ひらがな法話」より
それぞれの苦楽を越えて還暦を迎えた同級生は、みんな味のあるいい顔をしていました。
青春時代の入り口の思い出話が肴にしての美味しいお酒でしたー。