お隣広島県三次市のR寺さまに 仏教婦人会法座のご縁をいただきました。

道中は圧雪の路面、日中もずっと雪が舞い降りる寒い日にもかかわらず
たくさんの会員さんが 熱心にお聴聞してくださいました。

仏婦主催行事ということで、準備・進行・接待まですべて婦人会の役員さんの手で行われます。
「この行事は すべてお任せしていますので、ゆっくりさせてもらっています」と言われるご住職と坊守さま。

ここまで任せきるほどになるのは、容易なことではないでしょう。
ついつい、手を出して自分でしてしまう方を選んでしまう私はただただ反省。

私にお茶を入れてくださった会長さんも
「特別 仏法が有難いとか、お念仏の喜びからお世話をするのではありません。
何彼と一生懸命して下さる住職さま、坊守さまのお人柄に惹かれて、
こんな私でも、少しでもお役に立ててればと思ってお手伝いさせてもらっています」
と笑われます。

僅か一日のご縁でしたが、住職・坊守の姿勢がみ教えをお伝えしていくには、
いかに大切かいう見本を拝見させていただきました。