寺報発行をサボっているので、せめて月に1度の葉書なら…
と始めた「言の葉通信」が4年目(37号)を迎えました。

言葉の選定は、ほぼ住職ですが、その解説文や字配りなどのアレンジは 坊守が担当、
それを若院が若者目線でチェックして仕上げます。

お寺の掲示板が、よくメディアで取り上げられらようになりましたが、
「自分宛」に届く「門前掲示板の宅配版の言葉」は地元、県外問わず好評のようです。

そして、今年3月からは、LINE公式アカウント(旧LINE @)で
デジタル版「言の葉通信」を始めました。

持ち歩けるスマホに届く「言の葉」は、お寺と個人が直につながるご縁となりました。
電話では 差控えたり遠慮な連絡もLINEだと気軽にできます。

何より、文字として残るの日時などの確認ができるので、
だんだん物忘れをするこの身としては とても有難いツールです。

今では、平生の仏事の日程相談や葬儀の連絡(依頼予告も?)などを
50件以上の方がご利用くださるようになりました。