ONSAI です。
広島県府中市内の6ヶ寺の報恩講のご縁をいただ
きました。

約一週間も お寺を留守にするなど、今までは、とても考えられませんでしたが、近年はこういう場合、関西にいる若院(長男)が西楽寺に帰って私の代わりをつとめてくれます。

今回も私の留守中に西楽寺仏教婦人会の報恩講・追弔法要のおつとめと法話、そして組内のお参り合い寺院の報恩講にさん参勤もしてくれました。ありがとう。

 

さて、この度のご縁は、いわゆる常例線法座の報恩講バージョンかもしれません。

 

 

 

 

6ケ寺それぞれで1日2座(昼・夜)が勤められ、住職方は6日連続で全ケ寺全座の法要に出仕されます。

 

 

 

 

ということで、私も6日間、日替わりのお寺でお取次(法話)させていただきました。


報恩講という同じご縁でしたが、お寺ごとに異なる立地条件や規模をふまえた上で、それぞれにお念仏ご相続にご苦労されていることが見て取れました。

 

 

連日、炙り出しの絵のようにように私に飛び込んで来たシゲキの数々は、また改めて振り返ることにします。