| ちょっと、ひと息… | ||
| ジャンケン・ポン | ||
| (りょうけん・ほうい) | ||
| CGIの「法意(ホウイくん)と ジャンケンしてみませんか? 何回勝つかが決め手です |
ジャンケン・ポン」の語源は、なんと仏教語の「料簡法意」(りゃんけん・ほうい)なのだそうです。 料簡は、一般的には「りょうけん」と読みます。 「考え」とか、「思案」という意味で、「あいつは料簡がせまいよ!」などと使います。 法意とは、仏法のこころ、仏さまの説かれた教えのことです。 |
|||||||||||||||||||||||||||
| 名前を入力すれば ランキングに登録されます |
||||||||||||||||||||||||||||
したがって、料簡法意とは仏さまの教えをもとによく考えてみるということ。 何かを決断するときには、仏さまの教えを羅針盤にして、間違いのない判断をしなさい、ということです。 転じて、ものごとを決めるときの掛け声に「リャンケン・ホウイ」といい、それが「ジャンケン・ポン」となったとか…。 (参考 『ぶっきょうスクール』16/ぱんたか) |
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
「ボクがスイッチをつけたんだよ!」 自分の都合や理屈が先で、なかなか仏さまの教えに たずねることはできません。 |
|
| 自分勝手な損得や他人の顔色、あげくの果てには、 占いなどの迷信に相談です |
|
| さて、鳥取県の足利源左さんは、 「困ったときにゃ、お念仏に相談しなされや」 といわれました。 |
|
| お念仏に相談すると、身勝手な自分に気づかされます。 自分の都合で動こうとする本当の私が知らされます。 お念仏は、阿弥陀さまのいわれることを「ハイ」と聞くことです。 |
|
| その阿弥陀さまは、この私に、 「立派になれ」 とはおっしゃらない。 |
|
| 「立派になるのではなく、なかな立派になり切れない自分に気がつけよ。」 それなのに、私が1番、私は大丈夫、うつつを抜かす わが身を知れよ と言われます。 |
|
| そして、そんな私だからこそ、見放すことができないと、 いつでも、どこでも、やさしく包み込んでいて下さるのです。 |
|
| ジャンケン・ポンのように 困った時は、「ナンマンダブ!」 |
|