大阪北部地震が発生した6月18日は、ふるさとを離れていらっしゃる門信徒皆さまの集い「京阪神温西会」の翌朝でした。

その日に温泉津へ帰る予定だった私とBoumori は ホテルで揺れを感じました。
把握している限りの情報では、関西方面在住の西楽寺のご門徒には人的被害情報はありません。

しかし、屋根の損傷や倒れた家具が転倒し家中が散乱したり、ライフラインの停止で生活に支障が出た方は多くありました。
遅ればせながら、改めてお見舞い申し上げます。

さて、今回で41回目を迎えた「京阪神温西会」(於、京都•西本願寺)

昨年から、午前11時から昼食を挟んで日程となりました。この会に合わせて同級生と一年ぶりに会われたり、出身地区や現在の居住地が同じ方同士が世代を越えてお話しされます。

この今のふるさと 温泉津
心のふるさと 西楽寺
いのちのふるさと お浄土

三つのふるさとのご縁がお念仏で結ばれる京阪神温西会。

関西はもとより千葉県まで遠近各地より63名の皆さま、ようこそご出席、有難うございました。

受付、進行、会計、案内、会場準備とこの時ばかりお願いする世話役さまのうごきは、ほんとうに心強いものでした。
島根・温泉津からも門徒総代、役員さま5名も遠路 京都まで有難うございました。

西楽寺からは、住職 坊守 若院(長男) 次女が参りました。
関西方面には、若院が仏事のご縁をいただいた方々も多く、法要の導師を勤めてくれる後ろ姿に親として頼もしさを感じました。

坊守からは、温泉津ワカメとスマキ 蒲鉾おもてなし。
ふるさとの味を肴で一杯は、お酒も話題も盛り上がりました。
二女もクジ引きの景品運びなど、「若さ」でご接待。

年に一度のご縁ですが、また来年に会える日を楽しみに本願寺御影堂で焼香して
全日程が終わりました。