| <ご法座へのお参り> |
| お寺参り 入門ガイド | |
| お寺参りビギナーのあなたへ | |
| 初めてのお聴聞 | |
お寺でご法話(説教)があること行事をご法座といい、そのご法座に お参りしてお話を聞くことを お聴聞(おちょうもん)といいます。 また、ご法座のこと自体を「お聴聞」という場合もあります。 ここでは、初めてお寺の御法座にお参りするときのための お役立ち情報をご案内します。 |
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| ■ まずは 日程の確認 | |
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お寺の法座・行事の予定をチラシ・ポスター・ホームページ等で確認。 毎日 法座があるわけでは ありません。西楽寺では月に1度ペースで法座が開かれます。 (お寺によって いろいろですから、お気をつけ下さい) ※ポイント1 初めてお参りする場合やお若い方で、「あの人、誰?」なんて言われないためには、西楽寺なら報恩講や百人会など、たくさんの人がお参りのある法座がネライ目です。 あるいは、夜席(晩にある法座)だと比較的「若い」方が多いので(全体の人 数は少ないですが…(^^ゞ)、目立ちにくいかもしれません。 ※ポイント2 そのお寺のご住職さんや坊守さん(西楽寺ならONSAI・Dolce)に前もって 「初めてお参りするので…」と予告(メール・電話)しておけば、きっと 何らかの配慮をして下さいますよ。(西楽寺では さりげなく「大歓迎」します!) |
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| ■ 法座(お聴聞)に もっていくもの | |
| 念珠(じゅず)・お経の本(あれば)・門徒式章(あれば)・御法礼(ごほうれい=次項参照) ※たまたま門前を通って、法座のご縁に気づいてお参りするときは何ももたずにお参りしても構いません。 (西楽寺では上記のものはすべて無料レンタル品を用意しています) |
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| ■ 御法礼(ごほうれい) | |
| 「ご法礼」ご法座にお参りしてご法話を聞かせていただいたご縁に対するお礼のこころとして、包むお金のこと。お参りの皆さまからのご法礼を合わせて、お寺からご講師への「ご法礼」をお包みします。 封筒などに「御法礼」と表書きして、その下に自分の住所や名前などを書いて、帳場(受付)に出します。 ※封に入れず、そのまま出す場合もあります。「聴講料」「参加費」ではなく、お布施のひとつですから、金額に決まりはありません。 (通例として 1,000円〜5,000円の間が多いようです←こういうこともホントは書かないほうがいいのですが…) |
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| ■ 法座(お聴聞)にお参りするときの服装 | |
| 特にきまりは ありませんが、極端に派手なもの・ラフなものは避けた方が無難でしょう。 かつては、正装して参るもの…という雰囲気でしたが、現在はだらしなくない程度のカジュアル着で心安くお参りされる方が増えました。 |
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| ■ 法座のプログラム (ここでは、西楽寺の通常法座の場合を例にします) | |
| ▼ 始まる前に… 本堂の中に入ると、まず念珠を出してご本尊に向かい、合掌・礼拝します。 それから、見渡して空いている適当な場所に席をとります。(近頃は 椅子を用意しているお寺が多くなりました。) 本堂内の左右どちらかに帳場(受付)がありますので、そこへ行って係りの人に「御法礼」を差し出します。 ▼ 開 始 定刻になると喚鐘(かんしょう=開始を知らせる鐘)が鳴らされます。(西楽寺では、ご門徒の方が打って下さいます) ▼ おつとめ 正信偈(しょうしんげ)などの お勤めがあります。お経本のページは、喚鐘の前にお知らせします。(お経本を持たない方・忘れた方のために貸出用も用意してあります) ▼ 住職あいさつ その時の法座の趣旨・ご講師の紹介など…。 ▼ ご法話(T) 40分程度 (休憩) ▼ 讃仏歌 仏さまをお讃えする歌(讃歌)を皆さんでうたいます。 電子オルガン伴奏は 坊守(Dolce)の担当です。 ▼ 誕生月プレゼント そのご法座の月に誕生日を迎えられる方へ ささやかながら、「誕生記念品」をプレゼント! ▼ 焼香・おさいせん お盆に載せた焼香炉が回されます。ご焼香下さい。 この間に係りの人が、お賽銭をお願いに回られます。 ※ 法話TとUの間は、お寺によって異なります。 ▼ ご法話(U) 40分程度 ▼ 恩徳讃 讃仏歌「恩徳讃」をみんなで歌って終了です。 ようこその お参りでした。 |
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| ■ どこのお寺のご法座でも… | |
| 自分の所属寺(門徒となっているお寺)でなくとも、浄土真宗のお寺があれば、どこでもご遠慮なく、お参り下さい。 「所属寺とは、郵便貯金口座の印鑑を届け出ている局みたいなものである。だから、大切な手続きはその局でする。しかし、口座(通帳)さえあれば、全国津々浦々どこの郵便局であろうと出し入れが自由であるように、(門徒であるなら)どこのお寺へも遠慮なく、自由に ご縁をもってお参りできる…のである。」 (当HP 隠しコンテンツ 放言御免 「親鸞さまの門徒」 より) |
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| ここまでは中国新聞社発行 「浄土真宗 仏事作法 なんでも大事典」を参考にさせていただきました。 |
| たんじょう記念品 |
| 誕生祝 記念品 贈呈 |
| 西楽寺では、毎月のように法座・行事を行っていますが、その法座・行事にお参り下さった方の中で、その月に誕生日を迎えられる方には、ささやかながら「誕生記念品」をもれなく差し上げています。 法座の中での「誕生お祝いコーナー」の時に、該当者をお伺いしますので、お申し出下さい。 ※ ちなみに運転免許証・健康保険証等の提示は不要です。 母さんが、命がけで 生んで下さったのが この世の誕生日。 数多くのいのちの中で、こうして人間に生まれ出で来ればこそ、真実の教え=仏法(お念仏)に出遇うことができました。 そして、お念仏申す身となった私が、今生のいのちを終えるその日はそのまま「浄土への誕生日」でした。 お寺といえば、お悔やみのイメージばかり先立ってしまう現代ですから、上のような意味においても 「誕生日」にこだわり、ごいっしょに有難いご縁をお祝いさせていただきたいと思うのです。 どうぞ、ご自分の誕生月には、西楽寺の法座にお参り下さい。 ※その年の誕生月にご都合悪くお参りできず、記念品を逃したお方は翌年3月の永代経法座のご縁にお参り下さり、その旨を申告下されば、「敗者復活戦」のごとく 記念品を差し上げています。 |
前にもどる(「誕生日 ありがとう」から 来た場合)
| 西楽寺 おススメ・グッズ | |
| 西楽寺 おススメ・グッズ | |
| ■ 宗教勧誘 お断り ステッカー | |
| 最近の宗教勧誘は、お寺にも やって来ます。 ちょっと 驚きますが、こちらも負けずに 「オタクの宗教も 素晴らしいのでしょうが、ウチはもっと素晴らしいんですよ。いかがですか、まず ウチのお寺の行事にお参り下さいな…」 って、逆勧誘しますと、「結構デス…(-_-;)」と お帰りになります。 しかし、田舎のご門徒さんは セースルマンとか この手の勧誘に対して ズバッと断ることが 苦手です。 |
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| そこで、このステッカーを配って、玄関先に 貼ってもらいました。(右の写真
青線内に 貼ってあります) 勧誘がくれば、「ココ見て!」のひと言で 断れるでしょう。 その後、ご門徒さんに聞いてみると、 「このステッカーが、よく効いてますよ!」 という返事がありました。 そして、何より 「わが家は浄土真宗門徒だ」という 自覚を促すということに 大きな意味があったような気がします。 |
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▽ この ステッカーは、あるお寺のご住職のアイデアを それに賛同した業者さんが 作ったものだそうです。 ▽ 購入・お問合せは、 瀬尾浩義商店 (電話/FAX 082-272-8461) さん へ ↑メールは 上の商店名をクリック ▽ 定価 53円(1枚) |
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| ■ 「いのち いただきます」 の 箸 | ||
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ごはん 「いただく」いうことは 「いのちをいただく」ということです。 ( → ひらがな法話 「お命 いただきます」) |
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| 市販の 「食前食後のことば」が 描かれた 箸も ありますが、ここは ズバリ、 「いのち いただきます」と いう言葉だけを 描いて、 箸を合わせると 掌が合わさって合掌となる イラストをつけるようにして、 業者に 依頼しました。 |
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| すると、この 「他でも 販売させてもらいたいから」ということで、、この 言葉とイラストの 加工賃は無償となりました(ラッキ〜♪) 西楽寺 オリジナル箸…とは、なりませんでしたが、皆さまに 使っていただけるご縁が拡がると思えば、嬉しいことです。 ▼ 掌(てのひら)を この角度から描くのは とても難しいらしく、何度 書き直してもらっても、合 掌なのか 富士山なのか わからない絵になりました。(^^ゞ |
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▽ 購入・お問合せは、 瀬尾浩義商店 (電話/FAX 082-272-8461) さん へ ↑メールは 上の商店名をクリック ▽ 定価 105円(1膳=箱代は実費) |
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| ■ 「日日あらたに」 ライター | |
| これは、よく街で 売られている ライター。 業者さんが、「何か 良い言葉を入れたい…」と言ってましたので、迷わず「日日あらたに」を 勧めましたら、 「それでいこう!」ということになって、販売されているようです。 これまた、文字入れ費用は 無償になりましたが、西楽寺オリジナル・グッズとは なりませんでした。 |
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▽ 購入・お問合せは、 瀬尾浩義商店 (電話/FAX 082-272-8461) さん へ ↑メールは 上の商店名をクリック ▽ 定価 105円(1個=紙袋入り)) |
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西楽寺では、毎月のように法座・行事を行っていますが、その法座・行事にお参り下さった方の中で、その月に誕生日を迎えられる方には、ささやかながら 上のような グッズを 「誕生記念品」としてをもれなく差し上げています どうぞ、ご自分の誕生月には、西楽寺の法座にお参り下さい。 |
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